15日目 (03/16) 晴 遺跡公園
6時起床。外では5時半頃から鳥の鳴き声やラジオ (?) の音が流れて結構うるさかった。今日はここに連泊し、日中は荷物を置いてここから12 kmほどのところにある「スコータイ遺跡公園」観光をする予定。日が昇りきる前に出発したかったのだが、ゲストハウスの朝食は7時半からとのこと。そこまで急いでいるわけではないので、開店 (?) 時間まで待つことに。すると、日本人の兄ちゃんがやってきた。ラオスとの国境沿いやチェンマイなどを旅してきたらしく、しばし盛り上がる。
朝食は僕がフレンチトーストB35、姫はフルーツパンケーキB40、兄ちゃんはスペシャルブレックファーストB120を注文。フレンチトーストはそのままの味、フルーツパンケーキもその名の通りパンケーキの間にフルーツが挟んであるもの。スペシャルブレックファーストはというと、ベーコンエッグ、トースト、サラダ、その他数品というなかなかに豪華な内容。でもB120という値段に僕は遠慮してしまうけれど 。
出発は9時。日はもうずいぶん昇ってしまったが、距離はここから12 kmキロなので1時間ほどでつけるから問題ないか。兄ちゃんは、中型、小型トラックに屋根と座席をつけた乗り合いミニバスの「ソンテウ」で遺跡公園へ。僕等はその後を追うようにしてこぎ進める。昨日同様ただ真っ直ぐ。・・・と、ここで注目したいのがゲストハウスの情報ノート。なんと、この中には「お勧めのサイクリングルート」が載っていて、遺跡公園までの道もその一つとして紹介されている。どうやら、幹線道路と平行に流れる川の反対側を走る、快適な道があるらしい。
しかしその道への分岐を見逃してしまい、諦めて結局は幹線道路を走ることに・・・。幹線道路は走りやすさに関しては文句ないが、当然の事ながら面白みはない。淡々と走って10時過ぎに公園到着。手前のセブンイレブンで水とプリッツを買い、中へ。入場料はB40、自転車を公園内に持ち込むにはプラスB10。公園内は自転車で回るのにちょうどいい広さなので、入り口手前にはレンタサイクルがたくさんある。先に行った兄ちゃんが入り口で待っていてくれた。彼はバイクで回るという。
さて、ここでスコータイ遺跡公園について少し。スコータイは13~14世紀の約140年間、アユタヤー朝の属国となるまでスコータイ王朝の都として栄えた街。広大な丘陵地帯に数々の遺跡が点在する、世界遺産だ。遺跡の作りはというと、東西1800 m、南北1600 mの三重の城壁内に囲まれた部分に主要遺跡が36カ所、城壁の東西南北にも90カ所。城壁内はタイ芸術局とユネスコにより大公園として修復、整備されている。遺跡は寺院の柱がレンガ造りのため、アユタヤーに比べて保存状態はかなり良好で、歴史好きにはたまらない場所だろう。ちなみに僕等が泊まっているのはスコータイの新市街、遺跡公園は旧市街と区別されていて、宿屋店などはほとんど新市街に集中している。
兄ちゃんと別れた後、僕等も観光開始。まずは公園内のトイレに2B払い、城壁内のほぼ中央にあるワット・マハタート (Wat Mahathat)へ。柱が整然と立ち並び、柱と柱の間に挟まった仏像など、アユタヤーとは雰囲気が全くと言っていいほど異なっている。レンガの上でキシノウエトカゲみたいなやつが顔を出し、天気も良くていい感じだ。ということは暑いのだが。
次は南にあるワット・シーサワイ (Wat Sri Sawai) へ。ガイドブックには「トウモロコシのような形をしている」とあったがそのとおり!入り口でムネアカゴシキドリが出迎えてくれた。ほかにもムシクイ類などがたくさんいたが同定できず・・・。そして池に浮かぶ小島にあるワット・サ・シー(Wat Sa Si) へ。池があることにより独特の雰囲気が醸し出されていて、神聖な雰囲気を強めている。
主な遺跡を見て回った後は食事タイム。公園内に食堂街があるので、そこでとることに。英語メニューあり。毎度お馴染みのチャーハンを注文したが、油の多さにちょっともたれてしまい、口直しのため、きしめんの中華あんかけのようなセンヤイナームを追加注文 (← 単に食べ足りなかっただけ)。こっちの味はGOOD!で満足して店を出る。
食後は公園内の椰子林で休憩。椰子に鳥はあまり来ないようだが、喉のオレンジが鮮やかで、仕草が可愛いオジロビタキが登場したのでしばらく遊んでもらう。1時間ほど休み、その後は城壁北部の遺跡へ行ってみることに。この城壁、壁と入っても高さは高々2 m。くねくねとした道を抜けて城壁外へ出ると、灼熱地獄には変わりないものの、周囲に水が多いためか、走っていて爽快感がある。レンタサイクルでサイクリングを楽しんでいる欧米人も多い。日本人はアユタヤーほど多くはない。というか、あそこは日本人だらけだったなあ。
城壁を抜けて1 kmほどで、ガイドブック等で定番のワット・シー・チュム (Wat Sri Chum) へ。ここは、屋根のない32 m四方、高さ15 m、厚さ3 mの壁で囲まれた本堂内に、巨大なブッダ像がいっぱいいっぱいに納められている。魚眼レンズでないとその全てをカメラに収めるのは難しいほどのブッダ像はなかなか見応えがある。とはいえ他には特に何もない。ベンチで休みしていると、草地にビンズイの群、木にはチャイロオナガ。
そうそう、実は、この遺跡公園は「自転車で鳥を見に行こう!」の「こっしー」さんが鳥見をしやすい場所だと紹介していたので、かなり期待していた場所なのだ。実際はどんな感じだったかというと・・・「鳥の数は多くないが、開けていて観察しやすく、警戒心もそれ程ないので鳥見にはかなり適した場所」というのが今日の感想だ。もちろん、季節によっても違うだろうから、こっしーさんのように雨季に来たら感じ方は変わるだろうね。
ちなみに、こっしーさんはウェブサイトのタイトル通り、鳥見をしながら韓国、中国、ラオス、タイ、マレーシア、インド、ネパール、インドネシア、オーストラリア等を旅された自転車乗り。旅日記はかなり詳細に書かれており参考にさせていただいた上に、お忙しい中メールでも幾度となくお世話になった方。読めば自転車鳥見旅がしたくなること間違いなし!?
さて、ワット観光後は時間も押してきたので宿へと一直線。ゲストハウスに着いたのは16時。シャワー、洗濯、パンク修理をして17時過ぎに街へと繰り出し、自転車屋を物色。ここの自転車屋はGTやGARY FISHER、TREK等のマウンテンバイクが置いてあり、ちょっとびっくり。これは観光客相手の店なのか、ここスコータイでは地元住民の需要があるのか、ちょっと気になるところだ。その後はネットをしてから食堂街でスープ付きのチャーハンを食べ (これが激ウマ!) 、宿に戻り就寝。走行距離は35 km。
- 見た鳥
- カイツブリ
- アカガシラサギ
- コサギ
- ムネアカゴシキドリ
- チョウショウバト
- オウチュウ
- チャイロオナガ
- ムナオビオウギビタキ
- オジロビタキ
- インドハッカ
- オオハッカ
- スズメ
- ミミジロヒヨドリ
- ビンズイ
- ムシクイ類
- スズメ
16日目 (03/17) 晴 国立公園へ
6時起床。相変わらずニワトリの声がうるさくて、嫌でも起きてしまう。朝食は昨日と同様日本人の彼と一緒に食べる。今日バナナパンケーキB40を注文したが、やはり足りなかった。撤収準備をし、9時過ぎに彼と写真を撮って別れる。
さて今日の予定だが、本当はもう1泊するつもりでいた。しかし、団体客が今日来るらしく、僕等はみんな追い出されることになったのだ。と言ってはちょっと失礼かもしれないけど。そこで今日の目的地としたのは、ここスコータイから南西30 kmほどのところにある「ラームカムヘン国立公園 (Ram Khamhaeng National Park)」。本当はタイ中央部にある、有名な「カオヤイ国立公園」へ行きたかったのだが、そこへ行くとゆとりのない日程になってしまうので、今回は諦めてスコータイから近くの国立公園へ行くことにしたのだ。ところが困ったことに、この国立公園はガイドブックに紹介されていないマイナー?な公園。地球の歩き方に載っていないのは当然といえ、ロンリープラネットにも載っていない。昨日ネットで調べてわかったのは以下。
- 名前の「ラームカムヘン」はスコータイ王朝の第3代王 (まあこれは想像がつくけれど) であり、現在のタイ国王がここを国立公園に指定した
- 自然に関しては、植生は「乾燥常緑樹林 (dry evergreen forest) 」で、鳥に関しては150種以上が見られるらしい
- 宿泊施設はバンガローとキャンプサイトがある。ただし料金表示はネット上では見つけられず
また、ゲストハウスの情報ノートにもここのことがちらっと書いてあったので、宿の姉ちゃんにも聞いてみたのだが「詳しくは知らないわ」とのこと。結局これだけの前情報で出発することになったのだが、一番の問題は宿泊施設 & 食事。今回は荷物削減のためキャンプセットは一切持ってこなかったので、バンガローが利用不可だったりテントなどがレンタル不可、もしくは公園内に食堂などがなかった場合には日帰りということになってしまう。
そんな不安を抱きつつも101号線を南下して国立公園を目指す。この道は平坦で走りやすいのだが、両脇に田畑が広がり、クリークや池があるので路側帯にはヘビやカエル、鳥の礫死体がたくさん転がっている。大学や集落の横を通り、101号と国立公園方面への分岐点 (Kirimatという集落) に着いたのは11時前。スコータイからここまで20 km。これより先は集落があるかよく分からないので、ここで早めの昼食。学校の前に食堂が並んでいて、先生や僧も立ち寄っていた。
暑さでバテ気味の体を食事で多少なりとも回復させたあとは、目の前に見えている国立公園に向けて再出発。残りは15 km。国立公園へ向かう道は、しばらくの間は101号同様平坦で走りやすくて、道沿いに小さな集落も幾つか見られる。食堂もあるようだ。学校からは子供達が「ハロー!」の矢を乱れ撃ち。気分良く田舎道を走る。
しかし、国立公園手前5 kmあたりからは舗装が少し荒くなり、3 km手前からは登りに転じる。それもかなり急な坂 で、15%あるのではと思うくらい。気温も相まって2人ともバテバテ。おまけにビール瓶の欠片を踏んでしまい、日陰のない灼熱地獄の中でパンク修理というおまけ付き。こんなときは鳥でも見て少しでもリラックスしたいものだが、声はすれども姿は見えず。しかもどんな鳥の鳴き声か見当もつかない!といった具合で逆効果。悪いときには悪いことが重なるものだ。
「早く休みたい!!」
その一心で、途中自転車から降りもしたが激坂を何度か上り下りし、管理事務所に着いたのは14時。35度を越える中での洒落にならないアップダウン、これは間違いなく今までで一番きつい道だった。姫は、傍目には限界ギリギリといったところ。よく頑張ったね。さてと、とりあえず目的地には着くことができたのだが、次の問題は先程も書いた「宿泊施設」。もしもここに泊まれないような状況だったら・・・地獄だ。
管理事務所には英語が全く通じないおっちゃんと姉ちゃんが2人。タイ語会話集 & ジェスチャーを使って、苦戦しながらもとりあえず「ここに泊まりたい」と伝え、宿泊施設について聞いてみる。そして、バンガローはB1200/100/500の三択、テントはB50でレンタルできて、キャンプサイトはここから山の中へ歩いて4 kmのところにあるということをなんとか聞き出せた。シュラフ、マットなどテント以外に借りられる物があるのかは聞き出すことはできず断念。管理事務所の中をざっと見渡してみたところ、テントはあるがそれ以外のキャンプ用品などは見あたらないので、きっと貸し出してはいないのだろう。
ということでキャンプは諦め、一番安いB500のバンガローを見せてもらうことに。しかし、部屋の前まで連れていってもらったはいいものの、鍵がかかっていて入れないではないか!「中に入れてくれ」と言っても「じゃあお金払って」と言われる始末。どうやら、チェックインしないと部屋には入れないようだ。それでB500は高い!
「B400にしてくれ」と言うとおっちゃんは渋っていたが、僕が折れないので諦めたのか無線を使い、誰かと話をしだした。するとすぐにボスらしき人が登場。しまった、追い出されるかな?ところがボスの返事は「OK!」。良かったぁ、B400に値切り成功。でも、ここまでするべきではなかったのかもしれない。学生とはいえ向こうの人から見れば金持ちだし、ましてや税金を納めていない国の機関に対して値切るということは傲慢極まりないとも言える。旅行者の立場、国に対する態度のとり方、そんなことを考える一幕だった。
さて、無事?に今夜の寝床を確保し、姉ちゃんに鍵をもらっていざ部屋の中へ。すると、そこではヘビのお出迎えに加え、天井にはヤモリがべっとり。・・・なんてことはあるはずもなく、10畳ほどの部屋にベッド3つ、布団付き、ファン有り。窓も充分広い部屋。トイレは共同 (もちろんタイ式) でシャワーはなく、トイレの横に浴槽があって水をかぶるだけ。とはいえ、国立公園でこれなら充分。
荷物を降ろした後は早速水を浴びてみる。川の水を使っているのだろうか、とても冷たくて気持ちいい。でも、いくらタイとはいえ、これを夜に浴びたら冷たすぎるかなという温度。そして食事。ここは管理事務所とバンガローの間に食堂があり、管理事務所のおっちゃんには「ここで何でも食べられるよ (ただし、タイ語なので自信なし) 」と言われた。テーブルには地元の若奥様?が5人ほど集まってテレビを見ている。突然現れた外国人への興味の視線を浴びつつ、食堂のおばちゃんらしき人に、「ご飯が食べたい」と伝える。・・・しかし、返ってきた答えは「ご飯はない。菓子ならある。」というもの。
ショーック!!
目の前にはお釜があるのになんでないんだ!!外国人には作りたくないのか?それとも僕のタイ語が下手で通じてない?念のためもう一度聞いてみる。しかし、帰ってきたのは先程と同じ答え。あまりにショックで声も出ないが、どうしようもないので取り敢えずはアイスだけ買って済ませることに。もしかしたら時間がまだ早いからなのかもしれない。夕方また来よう。でもそれでもダメだったら・・・悪い想像ばかりが頭をよぎる。
まあ想像ばかりしても仕方がないし、夕方にはまだ時間があるのでビジターセンターへ寄り、公園内にあるネイチャートレイルを歩いてみることにする。乾燥常緑樹林とのことだったが確かにその通りで、サバナのジャングル?みたいな感じだった。肝心の生き物はというと、時間が悪いのか鳥はほとんど声もせず、トカゲやヘビなども見られない。ぐるっとトレイルを歩き終わり、道路に出たところでブッポウソウを見て終了。
消化不良気味のまま部屋に戻ろうとすると、食堂前の広場に宴会セットを発見。どうやら、今日は地元の人たちの宴会が開かれるようだ。・・・タイミング悪かったな。だから食堂へ行ってもご飯ないって言われたのか。でも、だからといって引き下がっては食事にありつけない。洗濯後再度食堂へ。「ご飯はありませんか?」「ないよ。」「おなか空いてるんです。」「・・・」ということで、結局はチャーハンを作ってくれた。なんだかんだいっても親切なおばちゃん?なのかな。ビールと明日の朝食 (クッキー、スナック菓子) を買い、部屋に戻って19時半に消灯。明日に備えて早めに寝たいところなのだが・・・外で開かれている宴会のために事はそううまく運ばない。ライブのようにステージを設置し、みんなで飲めや歌えや踊れやの大騒ぎ。特に歌声は遙か彼方まで響くほどの大音量。結局日が変わるまで宴会は続き、深い眠りに落ちたのはその後。これじゃあ鳥はいなくなってしまったかもなあ・・・・。走行距離は40 km。
- 見た鳥
- ブッポウソウ
- ベニバト
- チョショウバト
- カタグロトビ
- コサギ
- アカガシラサギ
- タカサゴモズ
- オウチュウ
- インドハッカ
- オオハッカ
- ムナオビオウギビタキ
- ミミジロヒヨドリ
17日目 (03/18) 晴 行きは大変帰りは楽々
6時起床で、夜明けと同時に鳥見にでかける。まずは山頂へ向かう道をしばらく歩いてみることに。しかし、声はたくさんすれども森の中にいるので姿は見られず。このまま登頂も考えたが、今日はスコータイに戻ろうと思っているのでハードそうな登山は諦めて引き返すことに。しかし、昨日のネイチャートレイルも不発に終わり、早々に鳥見は終了してしまった。結局見られたのは昨日ブッポウソウを見たところでカザリオウチュウ?の飛翔を見たのみ。
その後は部屋に戻り、昨日買った菓子を食べて撤収準備をし、9時過ぎに出発。この国立公園、決して魅力がないってわけではないのだが、キャンプをしてこそという場所のような気がする。来るタイミングも悪かったけどね・・・。また、キャンプサイトは管理事務所から遠いので自炊セットも用意したいところ。
帰り道は登りがあるかと思っていたが、下りばかりで楽々。クマタカ?が気持ち良さそうに旋回している中を気分良く下り、あっという間に平地へ。登りは2時間、下りは20分の道だった。昨日「ハロー!」攻撃にあった小学校の近くではアオショウビン4羽にハイイロモリツバメ、タカサゴモズ、カタグロトビ。普通種ばかりだけど姿が見られるのは嬉しいものだ。Kirimatには11時過ぎ到着。昨日とは違う店でチャーハンとペプシ、僕は更にセンヤイナームを注文。朝食の分をここでとった。それでも2人でB80。
あとは101号をひたすら進み、スコータイへと戻るのみ。道路沿いの電線には、昨日とは違ってミドリハチクイやハイイロモリツバメがたくさん止まっている。路面には相変わらずヘビやトカゲの礫死体が多い。スコータイ到着は14時過ぎ。今日の宿は「T.R. Guesthouse」。先日泊まった「No.4 Gusthouse」よりも繁華街寄りにあり、立地条件はかなり良い。ガイドブックにも「オープンしたて」とあって期待大。外観はキレイで、片言の英語が通じるお姉さんが部屋を案内してくれた。部屋はなり広く10畳くらい、バス、トイレ付き。洗面所がベランダ?にあるのは微妙と言えば微妙だが、床はタイル張りできれいだし、洗濯もできてB150とはかなり安い。自転車もゲストハウスの階段下に止めて良いということなのでここに即決。流暢な英語を話す宿の主に2日分払ってチェックイン。部屋を案内してくれた姉さんの旦那だろうか、30歳前後に見える。ちなみに、ここは1階がゲストハウスになっていて、2階は月極のアパートということで長期滞在者も結構多いようだ。
昼間は暑いシャワーを浴びて、洗濯をした後街へ。ネットカフェではイラク戦争開戦と重症急性呼吸器症候群 (SARS) のニュースを見てちょっとブルーに。気を取り直して夕食は食堂街のレストラン?に入る。久しぶりにトムヤム (クンはエビ。今日はイカのトムヤムを注文) とチャーハン、焼き豚のかけご飯、ビールを注文し、2人でB160。ちょっと高めかな。トムヤムはバンコクで食べたやつよりよっぽど美味しかった。ビールもいいね!でも、レストランよりはやっぱり食堂や屋台の方がいいかな。宿に戻った後はシャワーをもう一度して21時過ぎに就寝。走行距離は36 km。
- 見た鳥
- アオショウビン
- ミドリハチクイ
- アマツバメsp
- ベニバト
- カノコバト
- インドトサカゲリ
- クマタカ?
- カタグロトビ
- コサギ
- アカガシラサギ
- タカサゴモズ
- オウチュウ
- カザリオウチュウ?
- ハシブトガラス
- ムナオビオウギビタキ
- ハイイロモリツバメ
- インドハッカ
- オオハッカ
- ツバメ
- スズメ