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自転車遍歴

メーカーモデル名車種期間主な用途走行距離
Bike FridayNew World Tourist小径車2017-日常副/輪行~4000 km (2025/06時点)
MARINLombardシクロ2014-日常主/輪行以外~45000 km (2025/06時点)
KHSF20-RC小径車2011-2015日常副/輪行~2000 km
r&mBD-FROG小径車2006-2013輪行~2000 km
CannondaleF500MTB2002-2013日常主/キャンプ~30000 km
SchwinnMOAB2MTB2000-2002日常主/キャンプ~10000 km

Bike Friday / New World Tourist

2025/05/18 仙台市にて
購入の動機(2017年)
キャンプツーリングからはすっかり遠ざかってしまったものの、宿泊り輪行旅行を考えると「リアキャリア搭載可能なドロップハンドルの折り畳み小径車」が頭から離れず、選択肢として真っ先に挙がったのがBike Friday。テイラーメイドできることが何よりの決め手。
特徴
自分の身体に合った自転車を、自分好みの色で、パーツ類も最初から考えて組むことができるのが最高。乗り心地はかなりキビキビ、小回りが効くいかにも小径車だが、長距離にも対応。
当初はディスクブレーキ化を考えていたが、輪行のしやすさを優先してTRPのミニVブレーキに。コンポは背伸びしてULTEGRAで統一。
キャリアはリアだけでなくフロントも購入、あとはサムソナイトの輪行用スーツケースも。いつかオーストラリアやドイツなどへ輪行鳥見旅行する時のために。
お気に入り・そうでない点
黒赤のtwo-tone color。当時はあまり考えていなかったが、Cannondale F400やKHS F20-RCの色を振り返ると、これが自分にとっての一番なのだと再認識。
重量や折り畳みの手軽さは正直他車に譲るが、不満はほぼ無し!

MARIN / Lombard

2014/03/08 ドイツ・ライン川にて
購入の動機(2014年)
ドイツで一年間過ごすにあたって、買おうと心に決めていたシクロクロス。職場のサイクリスト仲間M氏が私の到着早々、近くのショップに(半ば無理やり)連れて行ってくれ、滞在開始1週間後には入手。自分が乗れるサイズで在庫があったのは本モデルだけだったことが入手の一番理由だが、価格・デザインともに納得のいくものだったため問題なし。本心を言うならば、今回は欧州製の自転車をと考えていたのだが :)
特徴
重量や巡行性能に特段の不満がないところが特徴か。帰国後のアップグレードはホイールの更新と、STI及びクランクの105化。
お気に入りの点
なんといっても、黒一色の美しさが一番。
ドイツでロードバイクを見かける機会は当然多いが、「woods(林)」や砂利道など、ハードではないもののオフロードが多いこともあってか、MTBやクロスバイクの人気が高い印象。シクロクロスは決して多数派ではないが、個人的には「ドロップハンドルでオフもいける自転車」に乗りたかったため、この選択が大ハマり。「コレコレ、こういう自転車に乗りたかったんだ!」という一言に尽きるほど、自分の用途にドンピシャな一台。高級車ではなく気軽に乗れるという観点でもお気に入り。

KHS / F20-RC

2014/03/08 東京都・荒川にて
購入の動機(2011年)
BD-Frogは気にいっていたものの、走行性能を考えると物足りなさは否めず。ロードバイクに惹かれ始めるも予算含め踏ん切りつかず。そんなときに「ドロップハンドルの小径車はどうだろう?」と考えたのが出逢いのきっかけ。結果的にはドロップに至らなかったが :)
特徴
デフォルトのブルホーンハンドルも悪くなかったが、STIの誘惑に負けてカスタム。ドロップハンドル化という手もあったが、下ハン使うわけでもないし、輪行時のことを考えて。
思い出
フロントフォークがカーボンで黒というのが何気にオシャレ。走行性能は十分満足いくもので、姫が富山に単身赴任している際は、そちらで大活躍。ただ、単身赴任終了後は仕事のドタバタや自身のドイツ行きがあって乗り倒したまでとはいかず。そうこうしているうちに荷物積載可能な自転車に目移りしてサヨナラしてしまったことには少し後悔。

r&m / BD-FROG

購入の動機(2006年)
学生時代に、輪行がMTBよりも楽にできる「折り畳み自転車」が欲しい!と思い始めてから数年。折り畳み自転車は小さいから安いというわけではなく、それなりのものは当然値が張るため購入には躊躇し続けていたが、夏のボーナスを使っての購入に踏み切ることに。
折り畳み時のサイズとデザイン、価格は8-15万円という範囲で検討し、当初は重量も考慮してパナソニックの「トレンクル」もしくはブリジストンの「トランジットスーパーライト」が候補だったが、r&mのBD-FROGをWebで見て曲線美に一目惚れして購入。
特徴
10.5kgということで軽いとは言えないが許容範囲の重量。ホイール径が12インチという極小サイズの割にはよく走ってくれる印象。
シフター (SHIMANO カプレオ):初期装備のSRAM内装3段から、カプレオの8段に変更。本当は9速まであるが、FROGではロー側が一つ入らない。カプレオ化によって輪行が少し面倒になってしまったが、走りの面ではだいぶ満足のいくものになった。
クランク (SHIMANO 105):デフォルトのBBはあまり良いものではないということで、BB交換ついでに クランクも換えることに。大幅な高速化が見込めるSPEED DRIVEにするか迷ったが、砂などが入ると自力での除去が困難ということで、普通のクランクを選択。ULTEGRAか105で迷ったが、クランクは安めにしてBBをDURA ACE、チェーンリングはBAZOOKAの56丁に。本当は60丁がちょうど良いが在庫がなかった。
思い出
4階の部屋まで階段で運んでも楽々。都市での街乗り自転車に「折りたたみ自転車」が有効なことを実感した最初の自転車。
折り畳み所要時間は、リアのカプレオ化により10分弱と少々不満。サイズを考えると直進安定性に欠けるのは仕方ないかもしれないが、長距離走行はしんどく、使用頻度が低下してKHSのF20-RCにバトンタッチ。

Cannondale / F500

購入の動機 (2002年)
最初に買ったMTB (Schwinn MOAB2) を失ってから友人LATEO氏のGIANT MTBを借りていたが、行きつけのショップでふと目にとまったのがこの自転車。前が青い自転車だったこともあってか、真っ赤なフレームに一目惚れして、予算オーバーを押し切って購入。
特徴
ダボ穴が無いためリアキャリアを搭載できるか不安だったが、シートクランプから取付可能とのことで一応解決。日常・ツーリング共に大活躍。
フロントサスペンション (Headshock Super Fatty DL):ロックアウト機構のついているエアサスで気に入っていたが、いつからか空気が抜けるようになってしまった。ショップのマスター曰くどうしようもないとのことで無念。
ホイール (SHIMANO WH-M505):初めて買ったMAVICの完組ホイールCROSS RIDEが25000 km超えたあたりで終了してしまったため購入したのがこのモデル。シマノの完組の中では最廉価モデルで、値段的に心配だったが、店長のおすすめや、F500を今までのように酷使することは少ないだろうということで手を出してみた。乗り心地は悪いどころか、これであの値段?と思うほどだが、CROSS RIDEの終わり頃がひどかっただけ。自分のメンテナンス不足もあって、 店長にも「よく乗ってたね」と言われてしまった・・・。
思い出
手が届く範囲で買ったブランドモノということでこれまた思い出補正たっぷり。色だけでなくフレームの美しさが何よりで、今でもフレームのみ自宅に飾っている。ダボ穴無いのはキャンプツーリングにはマイナス要素だが、それでも乗りたいという気持ちになる愛車だった。

Schwinn / MOAB2

2001/10/05 伊江島にて
購入の動機 (2000年)
スポーツ自転車に乗ってあちこち出かけたい!予算は諸々込みで10万円。当時流行っていたメッセンジャー邦画の影響もあったかもしれないが、キャンプツーリングをしたかったこともありクロスバイクではなくマウンテンバイクを選択。メーカーのことは正直全然わからなかったため、ショップでの直感で。
特徴
コスパ高し。
思い出
最初の相棒ということで思いで補正たくさん入っているが、不満はなし。強いて言うならば、年齢の割に落ち着いたデザインを選んだなと。